
岩城生名地域では、春先から夏場にかけてテングサが採種されます。
テングサは、皆さんがご存知の「ところてんの」原料になります。
テングサは食物繊維を多く含み、高ミネラル、低カロリーとしても知られています。
近頃では市販のところてんがスーパーなどで販売していますが、テングサで作ったところてんは透明度が高く、コシと食べ応えがあり、市販のものとは違った風味が味わえることができます。

ひじきは、岩城生名の特産物です。岩城生名のひじきは「芽ひじき」と呼ばれる冬物で、新芽だけを摘むからやわらかく、歯応えもあります。また、昔ながら鉄釜で煮ていることもありミネラルが豊富に含まれています。
ひじきご飯、ひじきの煮物など、お料理に幅広く使用していただくことができます。
