3月3日に豊かな海作り活動を行います。今回はガラモの母藻を製作し、藻場(保護区域)に設置する活動を行います。

 

 どなたでもお気軽にご参加、ご協力下さい。

  • 参加費は無料です。(定員30名)
  • 参加希望者は保険に加入するため、2月17日(金)までに岩城生名漁協事務所にお申し込み下さい。
  • 合羽、長靴、など汚れてもよい服装でおこし下さい。 お子様は父兄同伴でご参加下さい。

 

 

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16日に引き続き、保護区域① ⑤を2班に分かれてモニタリングを実施しました。結果は以下のとおりです。

  • ①は例年どうり生育している。成長はヒジキ10㌢~15㌢であった。コンテナに2篭採取する。  生ヒジキ5㎏×2篭=10㎏(生の状態では珪藻の付着が少しあり汚れが目立つ。) 生育が一潮程度ほかの場所に比べて遅い。
  • ⑤は例年どうり生育している。20㌢~30㌢であった。コンテナに2篭採取する。  生ヒジキ10㎏×2篭=20㎏(生の状態では珪藻の付着が少しあるが良質である。)

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保護区域⑥⑩を2班に分かれてモニタリングを実施しました。ヒジキの生息状況および分布をを確認し、採取し良質なものを天日乾燥し記録しました。  結界は以下のとおりです。

  • ⑥は例年どうり生育している。成長はヒジキ20㌢~30㌢であった。コンテナに2篭採取する。 生ヒジキ10㎏×2篭=20㎏(生の状態では珪藻の付着が少しあるが良質である。)
  • ⑩は⑥と比べて少し成長が遅いが、15㌢~20㌢であった。コンテナ-に2篭採取する。  生ヒジキ10㎏×2篭=20㎏(生の状態では珪藻の付着が少しあるが良質である。)

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8月27日および29日に保全区域①~⑮の藻場の定期モニタリングを行いました。
全ての保全区域でアマモ、ヒジキ等の状況を目視で確認しました。 また、保護区域①⑤⑥⑩については基質(母藻)の状況も確認しました。
8月29日に調査した②については、アマモ調査区域ですが、そのなかの三床磯にヒジキが繁殖しているのが確認できました。今後は三床磯のヒジキもモニタリングしていくことにします。  

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 6月15日に採取し、岩城漁港にて管理していたアマモの種子選別を行いました。選別後、計測し、保存します。 今年は、約30本×花枝3本×10袋=900(花枝)を保存しており、計測の結果、約5,000個の種子を保存しました。花枝1本に対して種子5.6個と例年に比べて少ない結果となりました。
 特に今年は、カキガラと貝が多く混入していて選別が難しく手間がかかりました。

 

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